FC2ブログ
--.--.-- *--*

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.06.18 *Sat*

枕をして寝ないお客様

: 記事 :
本日、枕を全然使わず寝ている女性のお客様がご来店されました。
最近枕を使用していない女性のお客様が多く、この2週間で3人お見えでした。

いろいろその方にお話しを聞いてみると、腰痛がひどく、最近おもいきって腰のために
いいベッドマットレスをご購入したとお話頂けました。

まずは、体のラインを計測をさせてもらったら確かに腰痛になりやすい
ヒップラインタイプのシルエットが出ました。このようなラインの方は
腰・お尻が一番最初に敷きふとんに接地し、自分の体重のほとんどを腰の部分に受け、
寝ながら腰への負担を感じます。

そして、そのベッドマットレスの硬さを聞いたら、硬いベッドマットレスでした。

どこで勧められたかお聞きしませんでしたが、腰痛に硬いベッドマットレスは
当店ではお奨めしません。確かに柔らかすぎるのも問題ですが、硬いと腰の一点で
体重を受けやすく、多分とても仰向きでは寝られないと思います。

案の定、横向きばかりで寝ているため、肩コリ・首コリもひどいとの事でした。

ましてや枕を使わず寝れば、肩・首への負担は相当あると思います。なので枕の重要性
役割をお話し、ぜひこの機会にオーダー枕をご使用頂くようお願いしました。

あと問題なのが、硬すぎるベッドマットレスなのですが、最近購入されたばかりで買い替えは
難しいとの事でしたので、敷きふとんの硬さの加減や重要性をご説明させて頂きました。



上記のイラストの赤い線が現在のベッドマットレスのラインで、上の黄色いラインが
体圧分散された敷きふとんのラインになります。

このようにお尻の部分に体重圧がかかり、とても腰にはいい状態ではございません。
やはり、お尻の部分はある程度沈み込むことにより、腰の浮きも少なくなり、
背中、腰、お尻と均等に体重圧がかかり、負担なく寝れます。

逆に柔らかすぎればお尻が沈みすぎ、体がくの字のようになり寝苦しくなります。
やはり、その方に合った敷きふとんの硬さがあります。

当店では体のラインに合ったフルオーダーの敷きふとんおよびベットマットレスが
お作りすることが出来ます。ぜひ、一度無料体験頂き、その寝心地加減を味わってみて下さい。
全然寝心地が違いますよ。

img069.jpg

img070.jpg

スポンサーサイト

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



Copyright © かさやの最新情報 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: chaton noir  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。