FC2ブログ
--.--.-- *--*

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.09.25 *Sun*

羽毛ふとん

: 記事 :
「暑さ寒さもお彼岸まで」という云われがありますが、まさにここ数日は朝晩がグッと
冷え込んできましたね。

そうなるとやはり寝具等は衣替えで、押し入れから毛布や羽毛ふとんなどを出す頃に
なり、ここ数日、羽毛ふとんを見に来てご購入されるお客様が何人かみえるようになりました。

本日も羽毛ふとんをペアで欲しいお客様がご来店頂き、西川リビングのポーランド産
ホワイトグースダウン93%、かさ高170㎜以上、手摘みで近江仕立てのとっても
品質の良い羽毛ふとんを買って頂きました。

羽毛ふとん

そこで羽毛ふとんの品質の見方をお話させていただきます。

まずは大きく羽毛ふとんの中身であるダウンボールはダック(あひる)とグース(水鳥)の
2種類あります。下記を見ると一目瞭然で1羽の鳥の大きさが違いますので、1つのダウン
ボールの大きさが違ってきますので、基本的にダックよりグースの方が保温率が高いです。
なのでダックよりグースの方が価値が高いです。

ダウン

2番目にダウン率とかさ高で、ダウン率はより大きい数字の方が良く、現在は93%表示が
最高表示で残りはフェザー(羽根)が入っています。かさ高も数字が大きい方が良く、
膨らみ具合が大きいほど保温性が高く温かいです。ただし、体温と外気の温度の差によって
膨らみ度合いが変化するのが羽毛ふとんの特徴なので、基本的に年中利用できると言われます。

かさ高ラベル

3番目は産地です。羽毛は北欧のポーランドやハンガリー、イギリスの寒暖の差が激しい
地域の方が品質が良いです。中国はたくさん獲れますが品質は落ちます。

原産地ラベル

あとは手摘みだったり羽毛の加工具合や側生地の品質具合で値段の差が出てきます。

近江仕立て

このように羽毛ふとんは見た目だけではなかなか値段の差を見極めることは
難しいですが、必ず品質表示がありますので、そういったものを参考に値段は
判断してくださいね。当店ではしっかりとこのようなことを説明させて頂き、
ご予算の中でより良いものをお勧めさせて頂きますので、お気軽にご相談下さいね。
スポンサーサイト

COMMENT

Comment Form


秘密にする
 


TRACKBACK

TrackBack List



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QRコード



Copyright © かさやの最新情報 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: chaton noir  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。